需要は高いヘルパーの仕事|兼業と副業を上手にやるためには?本業への負担は絶対NG!

需要は高いヘルパーの仕事

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女性が兼業としてできる副業でおすすめな仕事として「ヘルパー」があります。
ヘルパーは各介護ステーションに登録して仕事をします。
介護の仕事は土日祝日を問わず需要が高いので、土日や休日を希望すれば上手に兼業ができます。
殆どの介護ステーションでは人手不足であることから、短時間でも登録できるヘルパーを募集していますので、自分の希望通りの時間に仕事を入れることで副業が可能です。

ヘルパーの仕事には2通りあり、「デイサービス」と「訪問ヘルパー」があります。
デイサービスは通所施設にやってくる高齢者のケアをする仕事です。
同時に大勢の高齢者の世話をしなければならないので大変ですが、複数のヘルパーとチームワークで仕事ができますので、時給は低目ですが精神的なストレスは少なくて済みます。

一方、訪問ヘルパーは高齢者の自宅まで行く仕事です。
訪問には「身体介護」と「生活援助」の2種類があり、身体介護はオムツ交換や入浴介助、通院介助など直接的な身の周りの世話をします。
生活援助は、掃除や買い物、調理など、生活をしていくのに必要な家事の支援をします。
身体介護の方が時給が高く、短時間で効率良く稼ぐことができるので、平日に仕事が終わってから兼業として行うこともできます。

ヘルパーの副業をしようと思ったら「介護職員初任者研修」を受けて資格を取得する必要があります。
講座を修了するには費用は15万円程、日数は最短で約2週間となりますが、比較的取得し易い資格です。
仕事は必ずもらえるので副業としておすすめで、順調に兼業をしていけば、3ヵ月位で元は取れる様になります。